この度、株式会社アクトは、2026年青森ねぶた祭に出陣した「青森市PTA連合会」様の大型ねぶた「斑鳩の太子と伎楽面(いかるがのたいしとぎがくめん)」の制作ならびに活動に協賛いたしました。
本年の大型ねぶたは、ねぶた師・竹浪比呂央氏が制作を手がけ、聖徳太子の若き日の姿と伎楽面を題材とした作品です。
聖徳太子が大切にした「和を以て貴しと為す」という思想や、新しい文化を受け入れながら豊かな国づくりを目指した姿を通じて、人と人とが互いに尊重し、協調することの大切さが表現されています。また、世界各地で続く争いが一日も早く終結することへの願いも込められた作品となっています。
株式会社アクトでは、青森を代表する伝統文化である「青森ねぶた祭」を次の世代へつないでいく活動や、子どもたちが地域の文化に触れ、さまざまな経験ができる機会を大切にしたいという思いから、今回の取り組みに協賛させていただきました。
地域の皆さまとともに青森の文化を守り、未来へつないでいくことも、地域に根差す企業として私たちが果たすべき役割の一つだと考えております。
今後も株式会社アクトは、地域文化の継承や子どもたちの成長につながる活動を応援し、地域社会への貢献に取り組んでまいります。