本日、株式会社アクトでは、2026年度の入社式ならびに年度方針発表会を執り行いました。
本年度は1名の新卒社員を迎えました。入社式では代表の伊藤より、社名の由来である「ACT(アクティブ)」な姿勢の大切さと、当社のパーパスである「不動産の可能性を最大化し、豊かな暮らしをカタチにする」という想いが贈られました。新しい感性が加わることで、アクトはさらなる進化を目指してまいります。
続く方針発表会では、代表の伊藤より、2031年に「売上総利益(粗利)10億円」を達成するという高いビジョンと共に、新たな経営理念「PMVV(パーパス・ミッション・ビジョン・バリュー)」が発表されました。不動産売買、新築、リノベーション、そして宿泊事業(Tsunagiya)という多角的な事業を「循環」させ、お客様にとって最短距離で最高の成果をお届けすることを全社員で再確認いたしました。
各拠点長からは、前期の振り返りと共に、今期の具体的な戦略が発表されました。部門の垣根を越えた連携を強化し、地域のお客様から「圧倒的な信頼」をいただける組織づくりに邁進いたします。
アクトは総勢28名の新体制となり、誰よりもアクティブに、青森の豊かな暮らしをカタチにしてまいります。本年度も変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。